2006年09月12日

人の嫌がる軍隊に・・・

軍隊に志願することについて、昔から言い習わされた有名な言葉があります。

人の嫌がる軍隊に、志願してくる馬鹿もある。

ある意味言い得て妙かもしれませんね。ところで、大日本帝国時代は兵役は男子国民の義務でした。ですから、いつかは兵役に就かなければなりません(もちろん徴兵検査に合格したらの話ですが)。しかも現在のように遺産の均分相続や職業選択の自由もあまり無い時代。故に、遺産相続が期待できない二男、三男が軍隊で一旗上げようと志願兵となるケースが多かったそうです。

<公爵の独り言>
下士官クラスになるまでが大変ですね。

posted by 公爵 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 標語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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