2006年09月24日

提督の決断Wの最長継戦期間

コーエーの戦略・海戦ゲーム「提督の決断W」。このゲームが、ゲーム内の日付で最長いつまでプレイできるか試してみました。このプレイで用いたのは、1939年9月からスタートするキャンペーンゲーム「狼群作戦」。私は枢軸軍(大日本帝国、ドイツ第三帝国)の大日本帝国でプレイし、連合軍(大英帝国、アメリカ合衆国)を圧倒。しかし連合軍が降伏してしまわないように、連合軍の拠点数ヶ所をわざと残して戦争を継続してみました。

1950年(昭和25年)・・・太平洋戦争継戦中!
1960年(昭和35年)・・・太平洋戦争継戦中!!
1970年(昭和45年)・・・太平洋戦争継戦中!!!
1980年(昭和55年)・・・太平洋戦争継戦中!!!!
1990年(平成02年)・・・太平洋戦争継戦中!!!!!
1999年(平成11年)・・・太平洋戦争継戦中!!!!!!

一体いつまでプレイできるのかと思っていたところ、1999年12月第4週まで枢軸軍と連合軍の決着が付かないと、2000年1月1日に停戦協定を結んで終了してしまうことが分かりました。最長60年3ヶ月の戦争・・・。現代ではありえない超長期戦ですね。

なお、60年近く戦争を続けても、提督が病気や老衰で死亡したり、艦船や航空機が老朽化して廃棄されたりはしません(笑)。あとちょっと古い話ですが、初代「提督の決断」の頃は、艦船に提督を座上させたまま「艦船処分」を行うと、何故か提督が死亡することがありました。艦と運命を共にしたのでしょうか? また、艦齢が高くなると、突然の事故による喪失や、戦闘中の喪失の頻度が高くなったような気がします。

posted by 公爵 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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