2006年11月22日

呉の雪風、佐世保の時雨

帝国海軍には、僚艦が被害を受けながらも自艦はほとんど被害を受けず、ほぼ無傷で生還する幸運な艦艇がありました。特に有名だったのが、駆逐艦「雪風」と駆逐艦「時雨」です。それぞれの母港の名を冠して、

呉の雪風、佐世保の時雨

と呼ばれ、有名だったそうです。ただ、雪風と時雨が幸運艦と呼ばれる反面、雪風と時雨と行動を共にする他の艦艇は被害を受けることが多いので、雪風と時雨は他の艦艇の乗組員からは「死神」と呼ばれ、恐れられたそうです。

<公爵の独り言>
ちょっと怖いジンクスですね。

posted by 公爵 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 標語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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